世界に誇る日本のモノづくりを
人事の仕事を通じてサポートする 15

人事

外国語学部ドイツ語学科卒 | 2019年入社

※本内容は2019年11月取材時のものです。

アドバンテストに入社を決めた
理由を教えてください。

Question-1

モノづくりに関わりたかったからです。学生時代にドイツに留学したときに街の家電量販店で日本製品が並んでいるのを見て、日本製品の人気と品質の高さを改めて知るとともに日本のモノづくりに興味を持ちました。そうした背景もあり、就職活動時はモノづくりをキーワードに企業選びをしていたのですが、アドバンテストの会社説明会に参加し、文系の私でもモノづくりを間接的にサポートできると思えたことが入社の決め手となりました。

現在の仕事について
教えてください。

Question-2

現在、私は人事部に所属しています。人事部の仕事といえば、採用業務を思い浮かべる方が多いと思いますが、実際には、労務、給与関連から人財育成、仕事と生活の両立支援・改革まで、社内の人財に関する幅広い業務を担当しています。その中で私は、社内の組織変更や人事異動があった際の手続き業務などを担当しています。組織図一覧表を作成したり、イントラネット内の個人情報を更新するなど、データを多く扱うため正確性や根気強さが求められる仕事です。入社して間もないため、まだ自分だけで担当できる業務の幅は広くはありませんが、モノづくりに携わっている社員を少しでもサポートしたいとの想いのもと、日々業務に励んでいます。
また、先輩に迷惑をかけたことも一度や二度ではありませんが、それでも次々に新しいことにチャレンジさせてもらえる当社の風土も実感しています。配属されて1年未満ですが、プロジェクトに参加させていただき、海外の人事メンバーとのミーティングに出席することもできました。

新人研修中に苦労したことを
教えてください。

Question-3

マナー研修、会社数字研修などさまざまな研修プログラムを経験させてもらいましたが、その中でもシミュレーション型のグループワークは非常に苦労しました。架空の職場に配属され、与えられた課題にチーム全員で取り組むというものなのですが、疑似体験とはいえ、課題のレベル(業務量・スピード等)が高く、最初は戸惑いの連続でした。それでも、ディスカッションを重ねてより良い提案にするために必死に考え続けたこと、理系出身の同期メンバーの論理的思考力やアイデアなどを身近で体感できたことはいい経験になったと思います。

今後の目標について
教えてください。

Question-4

入社1年目ですが、人事・組織システムを世界中のグループ会社で統合するプロジェクトの立ち上げメンバーとして参加しており、近々先輩と一緒にドイツの関係会社へ出張する予定です。一つでも多くの知識を吸収できるよう気を引き締めて頑張りたいと思います。人事の仕事は営業のように、成果がはっきり数字で出る仕事ではありませんが、職場の働きがいと働きやすさを高める取り組みも行っています。国際色豊かな文化に触れてきた学生時代の経験を活かし、これらの活動に少しでも貢献していきたいと思います。
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