FAQ(よくあるご質問)

沿革・経営全般について

決算・財務関連について

株式について

株主総会について

株主還元・配当について

 

沿革・経営全般について

創業はいつですか?

1954年12月、電子計測器専門メーカー「タケダ理研株式会社」として当社はスタートしました。創業当初の従業員数は、創業者・武田郁夫氏を含めわずか3名。3坪の事務所と4坪の作業場からのスタートでした。以来一貫して「計測」を主な事業分野と定め、産業から求められる最先端のテクノロジーを開発・提供し続けています。
より詳しい内容については、沿革をご覧ください。

アドバンテストの社名の由来を教えてください。

「Advanced Test Technology」からつくられた造語です。もともと、先進的な技術開発型企業のイメージを体現するものとして、半導体試験装置のブランド名に使われていました。その後、旧社名「タケダ理研工業株式会社」よりもこのブランド名の方が知名度が高まったこと、そしてより簡明かつ先進的な社名にするため、1985年に「株式会社アドバンテスト」へ社名変更しました。

経営理念を教えてください。

「先端技術を先端で支える」です。私たちは、世界中のお客さまにご満足いただける技術・商品・サービスを提供するために、たえず自己研鑚に励み、最先端の技術開発を通して社会の発展に貢献していきます。
経営理念をはじめとする当社の企業倫理体系については、The ADVANTEST Wayをご覧ください。

中期経営計画はありますか?

当社は、2018年度を起点とする「グランドデザイン(10年)」ならびに「中期経営計画(3年)」を策定しています。この中長期経営方針のもと、顧客価値の創造とさらなる企業価値の向上に取り組んでいます。
より詳しい内容については、中長期経営方針をご覧ください。

主な経営指標を教えてください。

当社では、期間損益の改善と資本の効率的活用の双方を意識しつつ、企業価値の向上に取り組みます。この考えに基づき、中期経営計画期間における当社の重要な経営指標を売上高、営業利益率、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)、1株当たり当期利益(EPS)とし、これらの改善に努めます。
それぞれの具体的な数値目標については、中長期経営方針をご覧ください。

コーポレート・ガバナンスに関して、どのような取り組みを進めていますか? 

当社の取締役会は9名のうち4名が社外取締役で、また2名の外国人取締役および1名の女性取締役が在籍しております(2018年6月末日時点)。今後も取締役会の一層のダイバーシティを進め、ガバナンスの効いた経営を目指していきます。
それらを推進する上でのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方や機構に関する詳細は、コーポレート・ガバナンスをご覧ください。

監査法人はどこですか?

EY新日本有限責任監査法人です。

アドバンテストの事業内容を教えてください。

半導体試験装置、半導体試験に必要な周辺機器、半導体製造に関わる検査・計測装置の製造・販売およびサービスの提供が主な事業内容です。
事業領域または有価証券報告書をご覧ください。

半導体試験装置とはどのような装置なのでしょうか?

半導体や電子部品は電気で動きます。そのため、半導体や電子部品を流れる電気信号をいろいろな切り口で精密に測ることによって、それらの品質や性能の良し悪しを総合的に確認することができます。そうした確認作業を大量・高速に行なえるように設計された高度な計測システムが、半導体試験装置(ATE)です。世界中の半導体や電子部品の量産ラインで、今日も数万台もの当社製半導体試験装置が稼動しています。

スマートフォンメーカーや自動車メーカーへ製品を販売しているのでしょうか?

半導体や電子部品用の試験・計測システムの販売が主力事業ですので、半導体メーカーや電子部品メーカーが主なお客さまになります。

アドバンテストの強みを教えてください。

一番は当社の技術力・サポート力の高さであり、またその結果お客さまが当社へ寄せていただいている高い信頼であると考えています。

海外でのビジネス展開はどの程度進んでいるのでしょうか?

当社は1985年にグローバルシェアNo.1を獲得、以降も半導体市場に関わるあらゆる層で、たゆまずお客さまを広げてきました。近年はアジア向けを中心に、年間の海外売上高比率が90%を超えることも珍しくありません。

国内および海外の主な拠点はどこですか?

拠点情報をご覧ください。

工場や開発拠点の見学をしたいのですが。

機密保持の観点から、申し訳ございませんが現在対応しておりません。当社のものづくりに関しては、動画資料としてアドバンテストのものづくりを用意しています。ご覧いただければ幸いです。

統合報告書を発行していますか?

2019年から、Integrated Annual Reportを発行しています。財務情報のみならず、非財務情報(企業理念、中長期経営方針、ビジネスモデル、環境・社会・ガバナンス情報等)も取り込んだ、当社の現状を総覧できる報告書となっています。

 

決算・財務関連について

決算期はいつですか?

3月31日を決算期としています。

決算発表日を教えてください。

IRカレンダーをご覧ください。

決算関連の資料はどこにありますか?

IRライブラリに決算短信や有価証券報告書、プレゼンテーション資料などを掲載しています。

業績の見通しについて教えてください。

業績予想をご覧ください。

過去の業績や主要な財務指標の推移について教えてください。

業績ハイライトをご覧ください。

業績や主要な財務指標をデータダウンロードすることができますか?

業績ハイライトから、通期/四半期別の財務諸表と主要財務指標、通年の事業セグメント別/地域別データをエクセル形式でダウンロードすることができます。ご利用の際は、ページ右下にある「エクセルダウンロード(全指標)」をクリックしてください。
またIntegrated Annual Report 2019には、より長期の業績推移をご覧いただく場合のために、過去11年間の実績をエクセルデータとしてまとめ、掲載しています。ぜひご利用ください。

決算説明会の模様を見ることはできますか?

決算短信・プレゼンテーション資料から、機関投資家・証券アナリスト向け決算説明会の内容をスライドに同期した音声配信でご確認いただけます。(掲載期間:12ヶ月)

業績に影響を与えるリスク要因にはどのようなものがありますか?

事業等のリスクをご覧ください。

為替の変動が業績に与える影響について教えてください。

基本的に、米ドルに対する円安は増益方向に、ユーロに対する円安は減益方向の影響をもたらします。ただし主力製品の販売動向などによって、為替変動が業績に与える影響度は随時変化します。
詳細な情報をお求めの場合は、お問い合わせフォームからご質問をお寄せください。

 

株式について

株式の取引所はどこですか?

東京証券取引所第1部です。
海外市場については、2001年にニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しましたが、2016年に上場廃止しております。ただしNYSE上場廃止後もADR(米国預託証券)プログラムを継続しており、米国店頭市場(OTC)において当社ADRの取引が引き続き可能です。

上場したのはいつですか?

1983年に東京証券取引所第2部に上場し、1985年に第1部に指定替えされました。

証券コードは何ですか?

証券コードは6857です。ADR(米国預託証券)のティッカーシンボルはATEYYです。

株式の売買単位は何株ですか?

単元株式数は100株です。ADR(米国預託証券)は1株です。

大株主の状況について教えてください。

株式情報をご覧ください。

株主名簿管理人はどこですか。

三菱UFJ信託銀行株式会社です。

株主様の住所変更、買取請求等に関する手続き・問合せ窓口はどこですか?

口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。

特別口座とは何ですか?

株券電子化前に証券会社の口座で管理されていなかった株式(いわゆるタンス株券や不所持届出株式等)については、株主様の権利を保全するため、株券電子化後は当社が開設した特別口座に記録されています。
特別口座に記録された株式は、そのままでは売却が出来ませんので、ご自分名義で開設された証券会社の口座に早めに振替えることをお勧めします。

特別口座に記録された株式に関する手続き・問合せ窓口はどこですか?

下記へお問い合わせください。

東京証券代行株式会社 事務センター
〒168-8522 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
TEL. 0120-49-7009(フリーダイヤル)

ADR(米国預託証券)に関する手続き・問合せ窓口はどこですか?

下記へお問い合わせください。

JPMorgan Service Center
P.O. Box 64504
St. Paul, MN 55164-0504, U.S.A.
電話 : +1-651-453-2128, 1-800-990-1135(米国内から)
E-mail:jpmorgan.adr@wellsfargo.com
URL: https://www.adr.com/?cusip=00762U200

過去保有していたベリジー株式の状況について問い合わせしたい。

お問い合わせフォームより、ご質問事項をご連絡ください。

 

株主総会について

定時株主総会はいつ開催されますか?

定時株主総会は、毎年6月に開催しています。日程・場所など、株主総会についての詳細は、6月上旬にお送りする招集通知、もしくは株主総会情報をご覧ください。

株主総会に出席できないのですが、議決権を行使するにはどうすればいいでしょうか?

当日ご出席願えない場合、以下の2通りの方法で議決権を行使することができます。

1、議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご記入のうえご返送いただく。
2、議決権行使ウェブサイトにアクセスしていただき、議案に対する賛否をご入力いただく。

株主総会のプレゼンテーション資料を見ることはできますか?

株主総会情報をご覧ください。

 

株主還元・配当について

株主還元に関する方針を教えてください。また、近年の配当金推移や最新の配当予想を教えてください。

中長期経営方針にてご説明しているとおり、半期連結配当性向30%を基本とし、1株当たり利益の成長を通じた配当水準向上に努めてまいります。ただし、長期にわたって余剰資金が留保される場合は、成長投資見込みを勘案しつつ、配当性向の見直しや自己株式取得等の総株主還元を機動的に検討します。より詳しい内容については、配当・株主還元をご覧ください。

株主優待制度はありますか?

特に設けておりません。

配当金は年何回支払われますか?

中間・期末の年2回配当です。

配当金支払いの配当基準日(権利確定日)はいつですか?

中間配当金は9月30日、期末配当金は3月31日です。

配当金の権利を取得できる株式購入期限はいつですか? 

配当金をお受け取りになるには、配当基準日に株主名簿に登録されていることが必要です。最終買付日(権利付最終日)は、配当基準日(権利確定日)の3営業日前となりますが、証券会社により最終買付日が異なる場合があります。お取引のある証券会社にご確認ください。

配当金の支払い日はいつですか?

中間配当金は12月上旬、期末配当金は6月上旬にお支払いする予定です。

配当金の受取り方法にはどのようなものがありますか?

受け取り方法は、
・株式数比例配分方式(証券会社の口座で受領する方式)
・登録配当金受領口座方式(お持ちの銀行口座(1口座)で受領する方式)
・配当金受領証方式(株主宛に送付される配当金受領証を郵便局にお持ちいただき現金で受領する方式)
・個別銘柄指定方式(銘柄ごと指定した銀行口座で受領する方式)
の4つがあります。特に指定がない場合には配当金受領証方式となります。それ以外の方式を希望される場合には、お取り引きのある証券会社にご確認ください。

配当金の振込先を変更するには、どうすればよいでしょうか?

お取引のある証券会社にご確認ください。

配当金受領証が届かないのですが、どうなっているのでしょうか?

当社の株主名簿管理人である、三菱UFJ信託銀行へお問い合わせください。

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒183-0044 東京都府中市日鋼町一丁目1番
TEL:0120-232-711 (通話料無料)

配当金の受け取り期限が過ぎてしまいました。どうすればよいでしょうか?

三菱UFJ信託銀行に配当金受領証をお持ちください。なお、支払開始日から3年を経過したものは、除斥期間経過により配当金をお受け取りできないことがあります。